リアルスティール(皐月賞・東京優駿・菊花賞・中山記念)

リアルスティール戦績

リアルスティール

血統
父 :ディープインパクト(サンデーサイレンス)
母父:ラヴズオンリーミー(ストームキャット)

戦績
皐月賞2015 2着
東京優駿(G1) 4着
神戸新聞杯(G2) 2着
菊花賞(G1) 2着
中山記念(G2) 3着

詳細なデータはこちらでご確認下さい。
http://db.netkeiba.com/horse/2012104889/

皐月賞(2015年4月19日)

リアルスティール、好スタート好ダッシュです。
問題なくしっかり折り合って中断のインで折り合って追走。
3コーナーから直線にかけても持ったまま進出。
そのまま先頭におどりでて、このまま突き抜けたかと思ったところを
ドゥラメンテという化物に差されての2着。
例年なら勝っているレベル。
相手が悪かった・・・。

 

東京優駿(2015年5月31日)

スタートはばっちりでしたが、今回は枠順もあり後方へ控える競馬。
ただ、これまでとは違ってドゥラメントが自分より前にいましたね。
直線は外へ持ちだしてドゥラメンテをマークするように追い出しましたが
切れ味では分が悪かったですね。
よく追い込みましたが、差は変わらずの4着と結果を残すことができませんでした。

 

菊花賞(2015年10月25日)

菊花賞です。
ここは、怪物ドゥラメンテがいないのでものすごく期待感をもって望むレースとなりました。
相変わらず、スタートはいいですね。
出たなりでポジションをつけてしっかり折り合って追走。
はじめての長距離線なので、とにかく折り合いが重要なんですが
この馬に限ってはそういう心配はありませんね。
3コーナーから4コーナーにかけて、徐々に進出。
直線にかけては、あとは追い出すだけという手応えでしたが
なかなか前があかず、一瞬遅れてしまいました。
猛追したのですが、頭差キタサンブラックに及びませんでした。
追い出しがスムーズなら、結果は違っていたかもしれませんね。
骨折明けを考えると考えられないぐらい強い内容だったんじゃないでしょうか。

 

中山記念(G2)(2016年2月28日)

スタートはホント一級品です。
久しぶりの競馬になりましたが、かかるところなくしっかり折り合っての追走。
道中はドゥラメンテをマークしながら、インで脚をためてました。
直線にはいると少しコースどりでとまどい、先に抜けだしたドゥラメンテを捉えられず、さらにアンビシャスにも差されてしまいました。
休養明けを考えればまずまずの内容。
上位2頭からもほとんど離れていない着差でしたから。
当然、次走以降は、期待した走りが見れそうです。

   

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