サトノダイヤモンド(新馬戦・2歳500万・きさらぎ賞・皐月賞)

サトノダイヤモンド戦績

サトノダイヤモンド(出走馬チェック)

血統
父 :ディープインパクト(サンデーサイレンス)
母父:マルペンサ(Danzig系)

戦績
新馬戦 1着
2歳500万下 1着
きさらぎ賞(G3) 1着
皐月賞(G1) 3着

詳細なデータはこちらでご確認下さい。
http://db.netkeiba.com/horse/2013106101/

2新馬戦(2015年11月8日)


雨の中でのレースでした。
スタートは抜群。
これは馬がいいのか、ルメール騎手がいいのか。
ルメール騎手はとにかくスタートが上手ですから、安心をして見ていられます。
その後は、終始2番手で追走。
リラックスした走りでいいですね
3コーナーから4コーナーにかけてからは、他馬が外からどんどん被せてくる展開でしたが、気にもとめることなく直線に入ってからはあっさり先頭。
1頭走りが際立ってて、走りの内容も古馬のよう。
すでに完成されてる走りで圧勝。
今見ても、大物感を感じさせてくれます。

2歳500万(2015年12月26日)


右にヨレながらでしたが、スタート抜群。
ここは、意図しての下げで中断のポジションを確保。
道中は新馬戦同様、ゆったりとした走りで追走。
3コーナーからは徐々にポジションを上げ、直線では大外へ
そこからは、ムチも使わず伸びるだけという内容。
やはり、モノが違いますね。
他が止まってみえるぐらい素晴らしい走りでした。

きさらぎ賞(G3)(2016年2月7日)


重賞ということで、ここはこれまでとは違って骨のある相手が出走して来ました。
大外枠でしたが、9頭と少頭数。
ここもバッチリスタートを決めたら、内を見ながら中段の位置を確保。
これまでと同様の走りで特に問題なく直線へ。
残り200mまでは、追い出しを我慢する余裕も。
少し追われるとエンジンがかかってあっというまに突き放してしまいました。
重賞すらも忘れてしまうぐらいの走りで圧勝。
安心して見ていられる内容でした。

皐月賞(G1)(2016年4月17日)

まさかのディーマジェスティーという驚きの結果の皐月賞でした。
本当にスタートセンスだけは抜群にありますね。
ただ、ここは無理にポジションをとりいかず、セオリーどおりの中段待機。
リオンディーズが途中から先頭に立つ流れでハイペースを追走。
道中、じゃっかん追走しづらそうには見えますね。
初めてのながれにとまどったんでしょうね。
それでも直線にはいってからは抜群の伸び。
ただ、ハイペースを先行したリオンディーズが最後脚が上がってヨレてしまい
そのあおりをくってしまう形の3着。
飛びの大きい走りをするので、このタイミングでの不利はイタかったでしょうね。
飛びが大きいぶんエンジンのかかりがおそいですし、一度ブレーキをかけてから
また加速するには時間も距離もなかったですね。
競馬にもしがあってはいけませんが、あのままスムーズに流れていたら、結果はもっと際どかったかもしれません。
ダービーでは十分巻き返しも考えられます。

      2016/05/31

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