出走馬チェック:シンハライト

シンハライト戦績

シンハライト(出走馬チェック)

血統
父 :ディープインパクト(サンデーサイレンス)
母父:シンハリーズ(シングスピール)

戦績
新馬戦 1着
紅梅S 1着
チューリップ賞 1着
桜花賞 2着

詳細なデータはこちらでご確認下さい。
http://db.netkeiba.com/horse/2013105906/

2新馬戦(2015年10月10日)

スタートのでもよく、先頭集団に取り付いていいポジションを終始確保。
直線を向いてからも手応えは抜群、鞍上は追い出すまえから勝利を確信していたことでしょう。
追い出してからもディープインパクト産駒らしい伸び脚で完勝。
この時点ですでにレースセンスは抜群ですね。
ストラドも大きく馬体の小ささを感じさせない走りで、やはり将来の活躍を期待せざるをえない内容のレースでした。

紅梅S(2016年1月17日)

新馬戦と違ってここはスタートがあまりよくありませんでしたが、
鞍上の池添騎手が少しつっかけていくと反応良く集団から遅れることなく追走。
1600mから1400mへと距離が縮まったこともあって少し追走に戸惑っている感もありますが
やはり能力がちがうんでしょうね、直線を向いてからの反応の鋭さと伸び脚は全然違っていました。
ワントゥワンに最後迫られましたが、明らかに適正が短い距離向きではありませんから
改めて能力の高さを感じさられる結果でした。

チューリップ賞(2016年3月5日)

走る度に競馬が上手になっているのがわかります。
ポジション取りがいいですよね、これは池添騎手の腕なんでしょうけど走りに窮屈さを感じませんから。
直線追い出す瞬間に、ウインファビラスが壁になっちゃって遅れちゃうんで危なくなるんですが
先に抜けだしたジュエラーを目標に走りだすとゴール前しっかり捉えて先着。
レースをみるかぎり、おそらくですが目標があったほうが良いタイプなんでしょう。
勝負根性もありますし、この時点で完成度はかなり高い馬ですよ。

桜花賞(2016年4月10日)

走りはこの馬が一番完璧だったんじゃないでしょうか。
スタートからポジションどりゴールまですべてが完璧なように見えます。
それなのになんで負けたか、チューリップ賞でも書きましたが明らかに目標があったほうが良いタイプ。
先頭になってから何度かフワっとしてソラを使っていますからね。
競馬に”もし”は禁物ですが、メジャーエンブレムが先頭を走りしっかり自分の走りができていたなら
途中ソラを使うことなくメジャーエンブレムをとらえるべく一直線に走り抜けてたんじゃないでしょうか。
まぁ、そうなったとして捉えられたかは別として、ジュエラーに差されることはなかったように感じられるレースぶりでした。
メジャーエンブレムも、ジュエラーも出走しないオークスはやはりこの馬が一番で駆け抜ける公算が高いでしょう。

   

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