マカヒキ(新馬戦・若駒S・報知杯弥生賞・皐月賞)

マカヒキ戦績

マカヒキ(出走馬チェック)

血統
父 :ディープインパクト(サンデーサイレンス)
母父:ウィキウィキ(フレンチデピュティ)

戦績
新馬戦 1着
若駒S(OP) 1着
報知杯弥生賞(G2) 1着
皐月賞(G1) 2着

詳細なデータはこちらでご確認下さい。
http://db.netkeiba.com/horse/2013105788/

2新馬戦(2015年10月18日)

スタートはまずまず。
5番手の位置を確保すると終始インを追走。
3コーナーから若干外に持ち出すと、楽手応えで直線へ。
後は軽く追っただけで余裕の差し切り勝ち。
力が抜けすぎていて、まるで調教でも走ってるかのような走りでした。

若駒S(2016年1月23日)


前走同様、スタートはまずまず。
5番手でゆったりとしたフォームで追走。
まわりが動きがしても焦らずじっくりタイミングをまって
直線に入ると、また軽く追われた程度でムチも使わず差し切り勝ち。
勝手当然と言わんばかりのないようでの勝利。
うん、次元が違いますね。

報知杯弥生賞(G2)(2016年3月6日)


流石に重賞、一戦級が揃いました。
なかでも朝日杯の1、2着馬のリオンディーズとエアスピネルと現状の力を試すには打ってつけの相手でしたね。
スタートは大外枠ということもあり、脚質も考えて後方を追走。
前を見ながらしっかり折り合い、脚を貯めながら3コーナーから徐々に進出。
直線に入るとあっというまに先団にとりついて、ゴール直前計ったかのように差し切り勝ち。
初めて一戦級とのレースで、レース運びも勝ち方も完璧。
この時点で、本番でもよっぽどのことがない限り、取りこぼしはないだろうな感じさせる内容でした。

皐月賞(G1)(2016年4月17日)

3強ではなく、ディーマジェスティーという波瀾の結果に・・・。
内枠でしたが特に無理もせず、これまでどおり後方に控える展開。
リオンディーズが抑えきれず途中から先頭に立つ流れのハイペース。
追い込み馬には、もってこいの展開で、この時点でマカヒキの馬券内は確定だったでしょう。
普通なら勝ってもおかしくない展開だったんでしょうが、マカヒキよりも前目につけていた
ディーマジェスティーがマカヒキの追い込みを振り切り先頭でゴールイン。
惜しい内容だっただけに勝ちが欲しかったですね。
ダービでは雪辱なるか注目です。

      2016/05/31

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