リオンディーズ(新馬戦、朝日杯、弥生賞、皐月賞)

リオンディーズ戦績

リオンディーズ(出走馬チェック)

血統
父 :キングカメハメハ(kingmambo)
母父:シーザリオ(スペシャルウィーク)

戦績
新馬戦 1着
朝日杯フューチュリティ(G1) 1着
報知杯弥生賞(G2) 2着
皐月賞(G1) 5着

詳細なデータはこちらでご確認下さい。
http://db.netkeiba.com/horse/2013105915/

2新馬戦(2015年11月22日)

大外からまずまずのスタート。
そこからは、かかり気味追走しますが、馬群の中に入れてなんとか折り合いをつけました。
騎手がものすごく押さえてるのがよくわかります。
終始リラックスする様子はなくそのまま直線に入るとあっという間に先頭へ。
あれだけかかりなが追走していたのに、最後は抑える余裕も見せました。
強いですね。

 

朝日杯フューチュリティステークス(2015年12月20日)

さて、2戦目はいきなりのG1。
さすがにここでは荷が重いかなという印象でした。
外枠からスタートすると、新馬戦とは違ってしっかり後方で折り合っています。
後方の大外から追い出しを始めると、手応えバッチリのエアスピネルを
ゴール前とらえて先頭でゴールイン。
衝撃の内容でした。
3着馬以降はかなりちぎり捨ててますしね、折り合えばこれだけ強いんだということを認識させられました。
ものすごい能力です。

 

報知杯弥生賞(2016年3月6日)

休養明けのレースということもあり、テンションが上がりぎみ。
スタート後は折り合いがついたかに見えましたが、徐々にかかりだしてきましたね。
それでも4番手とまずまずの位置取り。
3コーナーからは徐々に進出しだし先頭へ。
ここでももったままで、このまま押しきれるかという流れでしたが
ゴール直前、マカヒキの強襲にあってしまいました。
久しぶりを考えれば、まずまずの内容。

 

皐月賞(G1)(2016年4月17日)

弥生賞を叩いて状態は万全というなかで迎えた皐月賞。
外枠からスタートをばっちり決めるとあっとういうまに先団へ。
デムーロ騎手もこのまま2番手で折り合わせたかったんでしょうが
こらえきれずに先頭へたってしまいました。
そこからじょじょにペースアップ。
直線に入ったところでは、このままいけるかという感じでしたが
さすがにハイペース過ぎました。
ゴール直前ではヨレてしまい、降着処分にもなってしまいました。
ただ、これだけのハイペースを演出しながら、これだけの着順を考えると
力はあります。
後は、この力をどうコントーロールするかそれだけにかかっていますね。
折り合えば、ダービーで突き抜けても不思議じゃないです。

      2016/05/31

 - 出走馬チェック , , , ,