競馬予想

競馬予想の効率的な手順 ※初心者でも玄人並みに予想力UP

投稿日:2020年5月2日 更新日:

競馬の醍醐味ってなんと言っても予想です。
ああでもない、こうでもないって考えながら予想を組み立てるのが本当に楽しい。
G1レースなんて頭の中で何回レースしてるか分からないくらいですもんねw
ただ、予想を楽しめるにはある程度基礎ができていないと難しいものです。

そこで、競馬歴20年以上の私が実戦している予想法を紹介します。
基本的には巷にあふれている予想法と特段変わるものではないですが
競馬予想の手順と効率を考えた公式になっているので、予想法が毎回変わる人にとっては
特に参考になる内容だと思います。
これをマスターすれば、初心者も一気に玄人並みの予想力が身につくこと間違いなしです。

それでは初めて行きましょう。

目次

1.馬場を見る。
2.展開を考える。
3.最後の直線で位置取りをイメージする。
  3-1 内馬場が伸びている場合。
  3-2 内から2~3頭目あたりが伸びている場合
  3-3 真ん中から外が伸びている場合
  3-4 内も外もあまり差がない場合
4.本命馬候補が複数いる場合

競馬予想の手順で一番最初にすることは馬場を見ること。

競馬場、ダート、芝ごとにしっかり馬場を見る。
1Rからいきなり勝負せず、しっかり馬場を見極めましょう。
しっかりみると、その日のどこを通った馬が勝っているかがわかるようになります。
やはり騎手の皆さんはしっかり馬場を見ていて、自分の馬に負担をかけないように選んで走っています。
これを知ることが勝利への第一歩です。

勝ち馬がどのあたりかを通って勝ったかを立体的にイメージする。
よく見ると内からどれくらいのスペースが、良い馬場かが分かるようになります。
コツとしては、審議の時に使ってるパトロールビデオですね。
あのカメラになった気分で見て下さい。

競馬はレース展開が予想の手順で最も重要なカギを握っている。

  ・展開を読む上でのポイントは逃げ馬です。
   これは展開を一度でも考えたことがある人はわかるんじゃないでしょうか。
   テレビの解説でもだいたい展開の話をすると時はどの馬が逃げるかを話していると思います。
   同じよう展開を読む際には、この逃げ馬がポイントになります。
  
  ・逃げ馬がどの枠に入っているかを確認する。
   逃げるであろう馬の枠、これはしっかり見ておきましょう。
   逃げ馬の枠次第で、そのあとに続く馬達の展開が全然違うからです。
   ここはしっかり押さえておきましょう。

  ・なぜ逃げ馬を探すの?
   では、なぜ逃げ馬を探すのかということですよね。
   説明します。
   逃げ馬はスタート後、最短距離を走るために内に入っていくので、逃げ馬の内にいる馬はスタートしてすぐに、かぶせられるので走っている最中の位置取りが悪くなりがちだからです。
   ここが重要です。
   仮に自分の狙っている馬がが逃げ馬の隣の内枠だった場合、スタート後、位置取りを下げなくてはいけないので理想のポジションでは走りにくいといいうことになります。
   そうすると、力を発揮できずに馬郡に沈んでしまう可能性も大いにあるということですね。
 
  ・狙っている馬が内だろうが、真ん中だろうが、外枠だろうがとにかくポイントは逃げ馬の枠。
   何度もいいますが、これがポイントです。
   しっかり覚えておいてください。

  《競馬 逃げ馬 の記事へ流す》
 

競馬において予想の精度を高めるには勝ち馬の最終コーナーでの位置取りをイメージする

  ・内馬場が伸びている場合、最終コーナーで位置取りは最内を走れる馬。
   要するに逃げ馬。
   → 脚質は、とにかく逃げれて最後まで粘れる馬。

  ・内から2~3頭目あたりが伸びている場合。
   最終コーナーで位置取りは、2~5頭目あたり
   →脚質は、先行できて最後の直線で少しだけポジションを上げれるタイプ

  ・真ん中から外が伸びている場合。
   最終コーナーでの位置取りは真ん中から外。
   → 脚質は、最後の直線で大幅にポジションをあげれる馬。

・馬場がフラット(内も外も差がない場合)
   メンバー構成から考える。
   ① 先行馬が比較的少ない場合は、逃げ・先行馬から本命馬を狙う。

   ② 先行馬が比較的多い場合は、差し追い込み馬から本命馬を決める。

  どちらを本命にするにしても、手順通り馬場・展開・位置取りはしっかり検討して下さい。

競馬予想の手順を踏まえた上で本命馬候補が複数いる場合

  ・これの答えは簡単です。
   あなた次第です。
   過去のレース映像を見て強そうだなという馬でもいいし、その中で好きな馬でもいいです。
   もしくは騎乗している騎手でもいいです。
   はたまた血統でも大丈夫です。
   ここはあなたの基準でぜんぜんOKです。

   一つ基準をあげるとしたら、オッズが高い方ですね。
   これは儲けるという視点から考えても一番いい基準になります。
   競馬はどれだけいっても回収率がすべて。
   これについては、以前、インスタントジョンソンのじゃいさんにツイッターで質問をしたことがありますので、間違いないです。
   どうしようか迷ってる人にはいい指針になります。

競馬予想の手順を過去のレースを使ってしっかり練習をする

  ・これで一応の予想手順は終わりになりますが、これを読んですぐできるようになる訳ではありません。

  ・後は実戦です。
   といいたいところですが、大事なお金を賭ける訳ですから、それなりに制度を高めたいですよね。
   なので、過去レースで練習をします。
   今はインターネットでいつでもHPでレースを確認できるので、JRAのHPやJRA-VANなどで過去のレースを検索して実際に予想を立てながら練習をして見て下さい。
   
   一つ重要なポイントとしては、準オープン以上のレースで練習をするのがいいでしょう。
   なぜなら、ある程度上までいくと後は適正のみで能力はあまり関係なくなるからです。
   下のクラスのレースだと能力に差がありすぎて、予想手順なんか関係なしに能力で勝つ馬がたくさんいるからです。
  

最後に

   
  ・初心者から玄人並みの予想力を手に入れました。
   これで玄人並みに的中率は格段に上がると思います。
   なぜなら、競馬歴20年以上の私が考えつくして導きだした予想手順だからです。
   
   過去のレースを使って隙間時間に遊びながら、ぜひチャレンジして見て下さい。
  
  ・押さえてほしいポイントとして、的中率が上がったとしても儲けられるかどうかは別問題です。
   儲ける為には資金のコントロール・メンタルがとにかく重要だからです。
   不思議なもので新しい事ににチャレンジすると、最初は上手くいくのですが
   だんだんと当たらなくなります。
   これはどの予想法をとってもだいたいそうです。
   おそらくですが、最初は純粋に予想の組み立てを楽しんでいるのですが
   そのうち儲けたい、当てたいという欲が出てきて、その邪な心がどんどんと的中率を下げて行きます。
   まぁこれはある程度なれてくると必ずぶつかる壁でしょう。

   そこでまで行くと、次のステップとしては資金コントロールを身に着ける必要があります。
   それはまた、別の記事で紹介したいと思います。
   
   

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