小倉大賞典(G3・小倉芝1800m)攻略【2018】

フェブラリーSの主な有力馬

小倉大賞典攻略【2018】

ウインガナドル 牡4(美・上原)
ダノンメジャー 牡6(栗・橋口)
ダッシングブレイズ 牡6(栗・吉村)
トリオンフ セ4(栗・須貝)
ストレンジクォーク 牡6(美・小島太)

先週は雪の影響もあって開催が1日順延されました。
ちなみに昨年も大雪の影響を受けていてこれで2年連続なんですね。
さて、今週は伝統のハンデ重賞小倉大賞典が行われます。
このレースでは10歳となる古豪ヒットザターゲットが出走します。
同馬はここが引退レースとなりますが、13年の勝ち馬であります。
ちなみに10歳というとオルフェーヴルと同期。
重賞4勝挙げた無事是名馬のラストランとなりますが、最後まで無事に走り切ってもらいたいものですね。

それでは、データを参考にレースをひも解いていきましょう。

過去10年のデータ

◆人気

1番人気 (1-2-2-5)
2番人気 (1-2-0-7)
3番人気 (1-0-1-8)
4番人気 (1-0-1-8)
5番人気 (1-0-4-5)
6番人気 (5-6-3-95)
以下

6番人気以下が5勝2着6回3着3回とハンデ戦らしく、非常に難解な一戦となっていますね。
これだけ上位人気馬が崩れるとなると疑ってかかるのが賢明かもしれません(笑)。
ただ、間違いなく言えることは今年も荒れるだろうということだけですね(笑)。

◆枠番別

1枠(2-4-1-13)
2枠(2-2-1-15)
3枠(2-2-1-15)
4枠(2-0-2-16)
5枠(1-0-0-18)
6枠(0-0-4-15)
7枠(0-2-1-17)
8枠(1-0-0-19)

◆馬番別

1番 (0-2-1-7)
2番 (2-2-0-6)
3番 (0-1-1-8)
4番 (2-1-0-7)
5番 (1-2-0-7)
6番 (1-0-1-8)
7番 (2-0-1-7)
8番 (0-0-1-9)
9番 (0-0-0-10)
10番(1-0-0-8)
11番(0-0-2-8)
12番(0-0-2-7)
13番(0-0-1-9)
14番(0-2-0-8)
15番(1-0-0-9)
16番(0-0-0-10)

正面スタンド前からのスタートなります。
小回り、平坦コースで内枠が圧倒的に有利となっていて割り引きが必要でしょうね。
外枠は、終始外々を回されてしまい、ポジショニングを取るだけで脚を使わされてしまいそう。
直線は291mと短く、逃げ先行馬有利は明らかです。

◆年齢別

4歳 (2-1-2-22)
5歳 (3-3-4-35)
6歳 (1-1-3-28)
7歳上(4-5-1-43)

7歳以上(サトノスティング、スズカデヴィアス)の高齢馬がが頑張っていますね。
ただ、どの世代でも勝ち馬が出ているように、年齢は特に気にする必要はなさそうです。

◆所属別

美浦(1-1-2-15)
栗東(9-9-8-113)

昨年は関東馬のマルターズアポジーが逃げ切って勝利しました。
ただし、関西馬が断然の成績には変わりありませんね。
今年も関東馬にとっては厳しい戦いになりそうです。
人気が予想されるウインガナドルは果たして…。

◆斤量別

53キロ以下(0-0-0-24)
54キロ  (0-0-0-24)
55キロ  (3-1-4-33)
55.5キロ (0-0-0-0)
56キロ  (2-3-3-26)
56.5キロ (0-0-0-2)
57キロ  (2-5-1-10)
57.5キロ (2-0-2-7)
58キロ以上(1-1-0-2)

54キロ以下は馬券になっていませんね。
馬券の中心にするのであれば好成績の55キロ(ヤマカツライデン)、56キロ(タイセイサミット)の馬が良いかもしれません。
さらに馬券として買えるのは57キロ(ダッシングブレイズ)までが良さそうですね。

◆前走別

G1(1-0-0-3)
G2(3-4-3-19)
G3(4-4-6-63)
OP特別(1-2-1-30)
条件戦(1-0-0-12)

前走は金杯に出走した馬が好成績となっていますね。
日経新春杯や京都金杯を使った馬も悪くはありません。
あとは大敗からの巻き返しやは条件戦からの格上挑戦の馬を狙ってみるのが良さそうですね。
※今週はクインズミラーグロ、クラリティスカイ、スズカデヴィアスの追い切りが良かったです。

◆種牡馬別

ディープインパクト(22-28-19-147)
キングカメハメハ(10-10-4-85)
ステイゴールド(10-8-8-111)
ハーツクライ(9-4-11-83)
スペシャルウィーク(8-3-4-28)
ダイワメジャー(7-9-7-62)
マンハッタンカフェ(7-8-9-58)
アグネスタキオン(7-1-3-25)
ネオユニヴァース(6-4-10-59)
ハービンジャー(5-12-5-65)

過去5年の小倉芝1800mの成績になります。
昨年はノーザンダンサー系のマルターズアポジーが勝ちましたがここ数年はSS系(ウインガナドル、クインズミラーグロ、ケイティープライド、サトノスティング、ダノンメジャー)が好成績を残していますね。
特にSS系×ミスプロ系(タイセイサミット)の組み合わせが目立ちます。
今年ひゃキンカメ×SS系のスズカデヴィアスがおもしろそうですね。

◆騎手別

川田将雅(16-13-8-35)
浜中俊(14-11-9-47)
松山弘平(12-11-12-98)
北村友一(8-10-13-81)
藤岡康太(8-9-7-60)
小牧太(7-7-11-46)
武豊(7-5-2-33)
松若風馬(7-2-2-58)
幸英明(5-10-11-87)
和田竜二(5-8-7-59)

過去5年の小倉芝1800mの成績になります。
九州出身の川田騎手(トリオンフ)、浜中騎手(ダッシングブレイズ)の2人が好成績となっていますね。
ここ小倉はローカルということもあって若手騎手の活躍が目立っています。
フェブラリーSの裏開催と言っても、例年になく実力派ジョッキーが集まっているので、今年はかなり熱いレースになりそうな気がしますね。

まとめ

 

ハンデ戦らしく非常に難解な一戦であることは間違いありませんね。
こういうときこそデータに着目し、また血統的根拠をもとに予想を組み立てるのが、的中への近道になるはずです。
ただ、今年は昨年以上に難しい気がします。
正直今からどんなレースになるのか、見当もつきませんね。
一体どんな結果になるのか。

ちなみに、現段階で注目しているのは人気ブログランキングです。

それでは、上記データが皆様のお役に立つことができれば幸いです。

   

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