レパードS(G3・ダ1800m)攻略【2018】

レパードSの主な有力馬

レパードS攻略【2018】

アドマイヤビクター 牡3(栗・友道)
アルクトス 牡3(美・栗田徹)
グリム 牡3(栗・野中)
グレートタイム 牡3(栗・藤原英)
ドンフォルティス 牡3(栗・牧浦)

真夏のダート3歳ダート王決定戦。
今週は新潟競馬場でダート重賞レパードSが行われます。
3歳馬にとっては、6月のユニコーンS、7月のジャパンダートダービーにつづく3歳馬のダート界王道路線となっていますね
今年も素質馬がフルゲートに集結しました。
秋のJBCクラシックを見据えて、ここを勝って弾みをつけたいのはどの陣営も考えるところでしょう。
果たして、どの馬が勝利するのか。

それでは、データを参照にレパードSをひも解いていきましょう。

データを参考にレパードSをひも解いていきます。なお、09年に創設されたばかりのレパードSは過去9年のデータを参照させていただきます。

過去9年のデータ

◆人気別

1番人気 (5-1-3-0)
2番人気 (3-1-1-4)
3番人気 (0-3-0-6)
4番人気 (0-1-0-8)
5番人気 (0-0-0-9)
6番人気 (1-3-5-76)
以下

過去9年で、1番人気が馬券圏外から外れたのは1度もありません。
2番人気も3勝と上位人気が非常に強いレースとなっていますね。
ただ、6番人気以下も1勝2着3回3着5回と伏兵馬の好走が多く、なかなか妙味のあるレースとなっているのが特徴ですね。

◆所属別

美浦(3-1-3-53)
栗東(6-8-6-48)
地方(0-0-0-2)

関西馬が有利で関東馬は苦戦傾向となっていますね。
今年も上位人気は関西馬ばかり。
関東馬アルクトス、イダペガサスに頑張ってもらいましょう。

◆性別

牡・セ(8-8-8-90)
牝  (1-1-1-13)

牝馬は出走が少なく牡セが圧倒的に有利となっていますね。
今年も牝馬はスズカアーチストがただ1頭登録しているだけとなっています。

◆枠番別

1枠(0-0-1-8)
2枠(1-0-1-13)
3枠(1-3-2-10)
4枠(1-2-1-14)
5枠(2-2-1-13)
6枠(1-0-2-15)
7枠(3-1-1-13)
8枠(0-1-0-17)

◆馬番別

1番 (0-0-1-8)
2番 (1-0-1-7)
3番 (0-1-0-8)
4番 (0-1-1-7)
5番 (1-2-1-5)
6番 (1-0-2-6)
7番 (1-1-0-7)
8番 (0-0-0-9)
9番 (1-2-0-6)
10番(1-0-1-7)
11番(1-0-1-7)
12番(1-1-0-7)
13番(1-0-1-7)
14番(0-1-0-6)
15番(0-0-0-6)

コーナーがきつく、4つのコーナーがある為、道中のペースは落ち着きやすいのが特徴です。
さらに、コース全体がほぼ平坦コースとなっていて、前に行った馬が簡単には止まりにくくなっていますね。
そのため、追い込み馬にとっては厳しい条件となっています。
ただ、スタートから最初のコーナーまで389mと距離がある為、内外による有利不利はなさそう。
また、データ的には真ん中あたりの枠が好成績となっていますね。

◆前走別

G1(0-0-0-2)
G2(0-0-0-3)
G3(2-0-0-14)
OP特別 (0-1-0-5)
条件戦 (2-6-3-58)
地方(5-2-5-21)
海外(0-0-1-0)

前走ジャパンダートダービー組(グレートタイム、ドンフォルティス)が好成績となっていますね。
また、1000万条件組(アルクトス、イダペガサス、チュウワウィザード、プロスパラスデイズ)が非常に良いですね。
例年馬券になることが多く、1000万条件組は積極的に狙ってみても良さそうです。
※今週はコマビショウ 、チュウワウィザード、アルクトスの雰囲気が良さそうでしたね。

◆種牡馬別

キングカメハメハ(19-17-16-123)
ゼンノロブロイ(19-15-15-118)
ゴールドアリュール(14-18-17-123)
シニスターミニスター(14-6-2-26)
シンボリクリスエス(13-13-20-144)
ネオユニヴァース(11-10-14-90)
ダイワメジャー(11-6-7-52)
クロフネ(8-14-11-132)
カネヒキリ(8-6-8-49)
ディープスカイ(8-4-11-55)

過去5年の新潟ダ1800mの種牡馬成績になります。
ここ3年はSS系が連続勝利中。
SS系×ノーザンダンサー系のイダペガサスは侮れませんね。
ただ、個人的にはノーザンダンサー系で、第1回レパ^ードS勝ち馬トランセンド産駒エングローサーと14年勝ち馬アジアエクスプレスと同じヘニーヒューズを父に持つドンフォルティスに注目しています。
また、新潟コースで結果の出ているキングカメハメハ産駒グレートタイム、チュウワウィザード、ビッグスモーキーも好走の可能性は高そうですね。

◆騎手別

戸崎圭太(19-8-16-50)
内田博幸(15-8-7-62)
岩田康誠(13-5-3-35)
吉田隼人(12-13-15-84)
勝浦正樹(11-9-6-57)
大野拓弥(10-9-15-98)
蛯名正義(9-7-5-54)
丸山元気(8-7-3-58)
柴山雄一(8-5-7-47)
北村宏司(7-14-10-79)

過去5年の新潟ダ1800mの騎手成績になります。
先週のアイビスSDで人気薄のナインテイルズに騎乗し3着した戸崎騎手(アドマイヤビクター)がトップの成績。
次いで内田博幸騎手(グリム)が好成績となっていますね。
両騎手はともにダートが主戦の地方大井競馬場の所属でともに南関東リーディング騎手にも輝いたことがあるのは皆さまもご存知のとおり。
ダート戦において、しっかりと結果を出しているのはさすがですね。
両騎手ともにチャンスがあるだけに、良い結果を期待したいものです。

まとめ

過去にはトランセンド、ホッコータルマエ、ミラクルレジェンドといった後のG1馬を輩出。
ユニコーンSとともに、3歳ダート界の出世レースになっていると言っても過言ではないでしょう。
今年もなかなかの素質馬が揃いました。
実績馬もいますが、条件戦を勝った昇り馬の存在も無視できません。
一筋縄ではいかなそうな好メンバーが揃って、非常に妙味のある馬券になりそうな気がします。
今年の夏競馬を楽しむためにも、ここでどかんと馬券を当てて、勢いをつけていきたいですね(笑)。
今年はどんなレースになるのか。

ちなみに、現段階で注目しているのは人気ブログランキングです。

それでは、上記データが皆様のお役に立つことができれば幸いです。

   

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