レパードS(G3・ダ1800m)攻略【2016】

主な有力馬

レパードステークス(2016)攻略

グレンツェント 牡3(美・加藤征)
ケイティブレイブ 牡3(栗・目野)
ピットボス 牡3(栗・清水久)
レガーロ 牡3(栗・大久保)

09年に創設されまだ日の浅いダート重賞ではあります。
しかし、11年ドバイWC2着のトランセンド、11、12年のJBCレディスクラシック連覇のミラクルレジェンド、日本競馬史上初となるGI10勝のホッコータルマエなどなど、過去の勝ち馬には後のGI馬や活躍馬がズラリと並んでいます。
今年もこれからが本当に楽しみな馬が揃っているので、このレースをきっかけにぜひ大きく羽ばたいってもらいたいものです。
それでは、データを参考にレパードSをひも解いていきたいと思います。

過去10年のデータ

1番人気 (5-0-2-0)
2番人気 (2-1-1-3)
3番人気 (0-3-0-4)
4番人気 (0-1-0-6)
5番人気 (0-0-0-7)
6番人気 (0-2-4-61)
以下

過去7年で、1番人気は、5勝3着2回とすべてで馬券に絡む活躍です。
それ以外の年も2番人気が勝利と非常に硬いレースとなっています。
極端な穴狙いは避けて、素直に1番人気からの馬券が的中への近道となりそうですね。
強いて挙げるとすれば、6番人気以下で6頭が馬券に絡んでいるので、人気馬を軸に伏兵馬を抑えるのが良さそうですね。

枠番・馬番別

◆枠番別

1枠 (0-0-0-7)
2枠 (0-0-1-11)
3枠 (1-3-1-8)
4枠 (1-1-1-11)
5枠 (1-1-1-11)
6枠 (1-0-2-11)
7枠 (3-1-1-9)
8枠 (0-1-0-13)

◆馬番別

1番 (0-0-0-7)
2番 (0-0-1-6)
3番 (0-1-0-6)
4番 (0-1-1-5)
5番 (1-1-0-5)
6番 (0-0-2-5)
7番 (1-1-0-5)
8番 (0-0-0-7)
9番 (1-1-0-5)
10番(1-0-1-5)
11番(1-0-1-5)
12番(1-1-0-5)
13番(1-0-1-5)
14番(0-1-0-5)
15番(0-0-0-5)

コーナーがきつく、4つのコーナーがある為、道中のペースは落ち着きやすいのが特徴です。
ほぼ平坦コースで前に行った馬が止まりにくく、追い込み馬の連対はゼロとなっています。
二桁人気で3着した11年タナトスはまさにコースの恩恵を受けた激走でしょう。
スタートから最初のコーナーまで389mと距離がある為、内外による有利不利はなさそうです。

前走別

重賞 (5-1-2-21)
OP特別 (0-1-0-12)
条件戦 (2-5-3-46)

馬券になった重賞組はJDD組が4勝、ユニコーンSが1勝となっています。
条件戦組は2勝2着5回と馬券に絡んだ回数ならこちらの方が多くなっていますね。
ただ、条件戦からの参戦で5着以下から巻き返した馬はゼロ。
今回、清里特別で4着だったオーシャンビューが唯一該当しますが、果たしてどんな走りを見せてくれるでしょうか

距離別

1400m以下(0-0-1-4)
1600m  (1-1-1-18)
1700m  (0-0-1-9)
1800m  (2-5-2-28)
1900m  (0-0-0-1)
2000m  (4-1-2-12)
2100m以上(0-0-0-9)

JDDの2000mを使った馬とレパードSと同距離を使った馬が好走パターンとなっています。

まとめ

先週のアイビスSDに続いて、このレパードSは硬く収まるのでしょうか。
上記データからも上位人気馬が中心になるのは間違いなさそうですし、これといった伏兵馬もいなさそう…。
それでは、今週も上記データが、皆さまのお役に立つことができれば幸いです。

   

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