小倉記念(G3・芝2000m)攻略【2016】

主な有力馬

小倉記念攻略(2016)

アングライフェン 牡4(栗・安田)
エキストラエンド 牡7(栗・角居)
サトノラーゼン 牡4(栗・池江)
ダコール 牡8(栗・中竹)
マーティンボロ 牡7(栗・友道)

先週のアイビスSDが新潟の名物レースであれば、今週の小倉記念は小倉の名物レースと言えるでしょうね。
現在は誘導馬として活躍しているメイショウカイドウが04、05年に連覇。
調教師として活躍している須貝先生がアンブラスモアで逃げ切ったのも懐かしいですね。
今年もどんなレースになるのか非常に楽しみであります。
それでは、データを参考に小倉記念をひも解いていきましょう。

過去10年のデータ

1番人気 (0-3-2-5)
2番人気 (1-1-1-7)
3番人気 (3-0-1-6)
4番人気 (2-1-0-7)
5番人気 (0-1-0-9)
6番人気 (4-4-6-87)
以下

00年よりハンデ戦になり、過去10年で1番人気は10連敗。
なんとも不穏な空気が漂っていますね(笑)。
狙いどころとしては3、4番人気あたりでしょうか。
数字的にも1番人気は抑え程度で、思い切って穴狙いするのも妙味はありそうです。

枠番・馬番別

◆枠番別

1枠 (0-1-2-11)
2枠 (2-0-1-13)
3枠 (2-2-1-12)
4枠 (0-1-1-16)
5枠 (0-3-1-15)
6枠 (1-2-0-17)
7枠 (1-0-2-20)
8枠 (4-1-2-17)

◆馬番別

1番 (0-1-2-7)
2番 (1-0-0-9)
3番 (1-1-1-7)
4番 (1-0-0-9)
5番 (1-2-1-6)
6番 (0-1-1-8)
7番 (0-0-0-10)
8番 (0-0-0-10)
9番 (1-2-2-4)
10番(1-1-0-8)
11番(0-1-1-8)
12番(1-0-0-9)
13番(0-1-0-7)
14番(0-0-2-5)
15番(1-0-0-5)
16番(0-0-0-4)
17番(1-0-0-3)
18番(1-0-0-2)

過去のデータを見ると追い込みがほとんど決まっておらず、前半のポジショニングがキーになりそうです。
特徴として、直線のポケット奥がスタートで、最初のコーナーまでが472mとかなり長くなっています。
先行争いは激化しやすくなっているので、ロスなく好位を取りやすい内枠の方が有利にはなりそうです。

ハンデ別

51kg以下(0-0-0-11)
52kg  (0-0-2-10)
53kg  (2-1-2-19)
54kg  (0-2-1-13)
55kg  (4-1-1-29)
55.5kg (0-0-0-0)
56kg  (2-3-0-17)
56.5kg (0-0-0-0)
57kg  (2-2-1-14)
57.5kg (0-1-1-4)
58kg以上(0-0-2-4)

幅広い斤量で好走馬が出ていますが、51キロ以下で馬券に絡んだ馬はゼロ。
さらに、前走同様に58キロを背負うダコールにとって、今回の斤量は鬼門となりそうです。
ただ、今冬の小倉大賞典が全くの同条件で2着。
好走してもなんら不思議ではありません。

前走別

重賞 (8-9-5-74)
OP特別 (0-0-2-24)
条件戦 (2-1-3-21)

前走、七夕賞か新潟大賞典が好成績。
好走していた馬はもちろん、大敗した馬の巻き返しも多数あります。
条件戦からも勝ち馬は出ていますが、重賞で戦っていた馬と比べると信頼の置けるデータではなさそうです。

まとめ

今年は頭数がそこまで揃っているわけではないので、極端に大荒れのレ-スにはならないのではないかと考えます。
ただ、一筋縄でいくとも思えないのですよね。
それだけに、上記データが皆さまのお役に立つことができれば幸いです。

   

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