日本ダービー(G1・芝2400m)攻略【2018】

日本ダービーの主な有力馬

ダービー攻略【2018】

エポカドーロ 牡3(栗・藤原英)
キタノコマンドール 牡3(栗・池江)
ステルヴィオ 牡3(美・木村哲)
ダノンプレミアム 牡3(栗・中内田)
ブラストワンピース 牡3(美・大竹)

競馬に携わるものなら誰もが憧れる競馬の祭典日本ダービー。
いよいい今週東京競馬場で行われます。
2015年に産まれた6,840頭の頂点を決めるレース。
皐月賞馬エポカドーロが2冠を達成するのか。
皐月賞が無念の回避となったダノンプレミアムが2歳王者の意地を見せるのか。
ワグネリアン、ステルヴィオ、サンリヴァル、ジャンダルム、グレイル、ジェネラルウーノの巻き返しはあるのか。
果たして今年はどんな結末が待っているのでしょうか。

それでは、データを参考に日本ダービーをひも解いていきましょう。

過去10年のデータ

◆人気別

1番人気 (4-1-3-2)
2番人気 (2-1-0-7)
3番人気 (3-2-1-4)
4番人気 (0-0-0-10)
5番人気 (0-4-0-6)
6番人気 (1-2-6-119)
以下

1番人気が馬券にならなかったのは09年(アンライバルド)と12年(ワールドエース)だけとなっていますね。
4勝2着1回3着2回とダービーの1番人気は信頼が高いものとなっています。
さらに2番人気が2勝、3番人気が3勝と上位3頭は非常に安定していると言えるでしょうね。
ただし、6番人気以下は1勝2着2回3着6回と波乱を演出するのはここからで、本線は人気馬からで押さえに伏兵馬をチョイスするのが良さそうですね。

◆所属別

美浦(3-3-4-45)
栗東(7-7-6-103)

昨年こそ関東馬のレイデオロが勝利しましたが関西馬が有利となっていますね。
勝率、連対率ともに関西馬が有利となっていますが、複勝率に限っては東西ほぼ互角のデータとなっています。
関東馬は抑えで狙ってみるのが良さそうですね。

◆枠順

1枠(5-2-1-12)
2枠(1-1-3-15)
3枠(1-0-0-19)
4枠(0-3-2-14)
5枠(1-1-1-17)
6枠(1-2-1-16)
7枠(1-1-1-27)
8枠(0-0-1-28)

◆馬番

1番 (4-2-1-3)
2番 (1-0-0-9)
3番 (1-0-3-6)
4番 (0-1-0-9)
5番 (1-0-0-9)
6番 (0-0-0-10)
7番 (0-1-2-6)
8番 (0-2-0-8)
9番 (0-1-0-9)
10番(1-0-1-8)
11番(0-1-1-8)
12番(1-1-0-8)
13番(0-1-0-9)
14番(1-0-1-8)
15番(0-0-0-10)
16番(0-0-0-10)
17番(0-0-0-10)
18番(0-0-1-8)

内外で有利不利はありませんが、1枠が好成績となっていますね。
この東京競馬場は直線530mと長く、2400mで行われるクラシックディスタンスとしては世界的に見ても非常にタフなコースとなっているのが特徴ですね。
また、直線には高低差2mの坂もあって差し・追い込み馬が断然有利となっています。
逃げ馬にとっては非常に不利となっていて、先週のオークスのような好位勢、もしくは差し・追い込み馬が好走するレースになるでしょう。
同じ3歳馬ですし、オークス展開を参考にするのも良さそうですね。

◆前走別

皐月賞(8-7-4-63)
NHKマイルC(1-0-1-28)
京都新聞杯(1-1-1-18)
青葉賞(0-2-3-22)
プリンシパルS(0-0-1-10)
その他(0-0-0-7)

皐月賞組が断然の成績となっていますね。
今年も中心になることは確かでしょう。
あとは皐月賞を回避したダノンプレミアムと別路線組(ブラストワンピース、ステイフーリッシュ)をどう評価するかになります。
個人的にはやはり皐月賞組を評価したいと思いますが果たして…。
※今週の追い切りはジェネラーレウーノ、キタノコマンドール、サンリヴァルの動きが良かったです。

◆種牡馬別

ディープインパクト(29-17-16-108)
ステイゴールド(17-12-14-109)
キングカメハメハ(11-6-10-84)
ハーツクライ(10-10-9-74)
ゼンノロブロイ(7-5-9-46)
ハービンジャー(7-1-3-29)
シンボリクリスエス(4-8-6-53)
ネオユニヴァース(4-8-4-43)
ジャングルポケット(3-7-6-68)
ダンスインザダーク(3-4-6-44)

過去5年の東京芝2400mの種牡馬成績になります。
オークスでもディープ産駒が全く馬券になりませんでしたが、クラシックでディープ産駒がなかなか結果が出ていないのは非常に珍しいことです。
このダービーではどういった結果になるのでしょうか。
キタノコマンドールとダノンプレミアムとワグネリアンは果たして…。

◆騎手別

蛯名正義(16-11-5-55)
戸崎圭太(15-10-10-43)
内田博幸(12-9-6-57)
北村宏司(11-6-8-54)
田辺裕信(7-11-4-51)
柴田大知(6-4-10-69)
三浦皇成(5-4-4-51)
横山典弘(5-3-4-49)
岩田康誠(5-2-0-23)
吉田豊(4-4-5-63)

過去5年の東京芝2400mの騎手成績になります。
現役のダービー騎手は、武豊騎手(ジャンダルム)、四位騎手、横山典弘騎手(ステイフーリッシュ)、デムーロ騎手(キタノコマンドール)、ルメール騎手(ステルヴィオ)、川田騎手(ダノンプレミアム)、岩田騎手(グレイル)、内田騎手(タイムフライヤー)の7名。
逆に蛯名騎手(ゴーフォザサミット)が25回目の挑戦でダービージョッキーを目指してます。
また、田辺騎手(ジェネラーレウーノ)戸崎騎手(エポカドーロ)の手綱さばきにも注目しています。

まとめ

来年から年号が変わるということで、今年が平成で行われる最後のダービーとなるそうです。
ちなみに、平成元年のダービー馬は史上初の茨城県産、芦毛馬として勝利したウィナーズサークルです。
ちょっと前に平成になったのかと思えばもう30年経つんですねぇ。
これからの30年。
海外遠征での日本馬の活躍、日本産馬の海外での活躍。
今後、競馬会はどんな風に発展していくのでしょうか。
これからは皆さんが歴史の生き証人になる順番です。
これから先もずっとずっと競馬を好きでいてくださいね。
今年のダービーもこれからの未来につながる素晴らしいレースとなることを期待しましょう。

ちなみに、現段階で注目しているのは人気ブログランキングです。

それでは、上記データが皆様のお役に立つことができれば幸いです。

   

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