札幌2歳S(G3・芝1800m)攻略

参考レース:札幌2歳S(2015)

主な有力馬

インヴィクタ 牡2(栗・友道)
コリエドール 牡2(美・堀)
ディープウォーリア 牡2(栗・中村)
トリオンフ 牡2(栗・須貝)
タガノアシュラ 牡2(栗・五十嵐)

過去に、ジャングルポケット、アドマイヤムーン。
最近ではグランデッツァ、コディーノ、ブラックエンブレムもこのレースを勝ってクラシックに駒を進めました。

あと2着でしたがゴールドシップもいましたね(笑)。
今年はどの馬がここから羽ばたいていくのか。それでは、データを参考に札幌2歳Sをひも解いていきましょう。

過去10年のデータ

◆人気

1番人気 (3-3-1-3)
2番人気 (2-2-1-5)
3番人気 (3-0-1-6)
4番人気 (0-2-0-8)
5番人気 (1-2-1-6)
6番人気 (1-1-6-79)
以下

上位1、2、3番人気は1着8回2着5回と半数近くが連対。
ただ、3着に関しては6番人気以下の伏兵馬が8回も馬券に絡んでいて、なかなか一筋縄では行かない事が予想されます。

◆枠番別

1枠 (0-0-0-9)
2枠 (1-0-2-6)
3枠 (3-0-1-12)
4枠 (0-1-1-15)
5枠 (1-2-1-14)
6枠 (1-2-1-14)
7枠 (2-4-2-10)
8枠 (1-0-1-16)

◆馬番別

1番 (0-0-0-9)
2番 (1-0-2-6)
3番 (2-0-0-7)
4番 (1-1-1-6)
5番 (0-0-1-8)
6番 (0-1-0-8)
7番 (1-1-1-6)
8番 (1-0-0-8)
9番 (0-0-2-7)
10番(0-2-0-7)
11番(2-4-1-2)
12番(0-0-0-9)
13番(1-0-1-6)
14番(0-0-0-7)

ほぼ平坦で緩やかなコーナー。
その為、前に行く馬が有利となっています。
最初のコーナーまで185mしかないため内枠から真ん中が断然有利。
ロスのある外枠は割り引きが必要です。

逃げ (0-0-1-9)
前走逃げてレコード勝ちをしたタガノアシュラにとっては嫌なデータです。

◆前走別

OP特別(2-4-5-27)
新馬戦(5-6-5-61)
未勝利(3-0-0-15)

今年はコスモス賞組の参戦はゼロ。
前走はいずれの馬も勝利していて、新馬未勝利を勝った馬が中心です。
レベルが低いと言われているクローバー賞組のブラックオニキス(牡馬圧倒的有利)とそこで2着だったトラスト(巻き返し皆無)にとっては試金石。
中京2歳Sからの参戦が珍しいアンノートルにも注目です。

◆間隔別

連闘(0-0-0-5)
2週 (2-0-1-12)
3週 (2-4-2-30)
4週 (1-1-0-13)
5週~9週 (2-4-7-41)
10週以上 (3-1-0-6)

間隔を空けていても結果は出ていますね。
素質が物を言うのでしょう。
※タガノアシュラ、インヴィクタ、トリオンフの追い切りが良かったです。

◆距離別

1200m以下(0-0-0-13)
1500m  (1-1-4-21)
1600m  (2-1-0-5)
1700m  (0-0-0-9)
1800m  (7-8-6-60)

1800mを経験している馬が圧倒的に有利。
今年は、短距離を使っての参戦こそありませんが、信頼できるのはマイルまででしょうね。

まとめ

前走レコード勝ちをしたタガノアシュラは追い切りの動きも良く、中心になり得る存在。
ただ、そのタガノの前走で手綱を取ったのは浜中騎手。
同騎手が乗るのはトリオンフでこれがどう出るのか??

武豊騎手も好調ですから、騎手同士の駆け引きにも注目しましょう。
それでは、上記データが皆様のお役に立つことができれば幸いです。

   

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