金鯱賞(G2・中京芝2000m)攻略【2017】

金鯱賞の主な有力馬

金鯱賞攻略(2017)

ステファノス 牡6(栗・池江)
ヌーヴォレコルト 牝6(美・斎藤)
プロディガルサン 牡5(美・国枝)
ヤマカツエース 牡4(栗・池添兼)
ルージュバック 牝5(美・大竹)

昨年の12月に行われた金鯱賞はヤマカツエースが勝ちましたが、今年からこの3月に施行時期が移って、行われることになりました。
もしも、ヤマカツエースが勝つようであれば、わずか3か月の間に連覇を達成するというなんとも珍しい記録になりそうです。
また、今年からGIとなった産経大阪杯の前哨戦でもあり、見逃せない一戦になりそうですね。

それでは、データを参考に金鯱賞をひも解いていきましょう。

過去5年のデータ

◆人気

1番人気 (1-1-0-3)
2番人気 (0-0-1-4)
3番人気 (1-0-0-4)
4番人気 (1-1-2-1)
5番人気 (1-0-0-3)
6番人気 (1-3-2-38)
以下

データは中京改装後の12月に行われました過去5年を参照したいと思います。
数が少ないのであくまでも参考程度にご覧になっていただければと思っています。

◆枠順

1枠(0-1-0-5)
2枠(1-0-1-4)
3枠(0-1-2-4)
4枠(0-0-1-7)
5枠(1-0-2-7)
6枠(0-1-0-9)
7枠(2-1-0-5)
8枠(1-1-0-9)

◆馬番

1番 (0-1-0-4)
2番 (0-0-1-4)
3番 (0-1-0-4)
4番 (1-0-1-3)
5番 (0-0-3-2)
6番 (1-0-0-4)
7番 (0-0-1-4)
8番 (0-0-0-5)
9番 (0-1-0-4)
10番(1-0-0-4)
11番(1-0-0-4)
12番(0-1-0-4)
13番(1-1-0-1)
14番(0-0-0-2)
15番(0-0-0-1)
16番(0-0-0-1)
17番(0-0-0-1)
18番(0-0-0-0)

スタートしてすぐに上り坂があるので、ペースがあまり速くならないのが特徴ですね。
さらには1コーナーまでの距離が短いので内枠が有利となっています。
また、最後の直線は410mと長く、中山競馬場と同じくらいの急坂があります。
しかし、逃げ・先行馬は意外に粘る馬が多く、極端な追い込みは決まりにくい事を頭に入れておいて下さい。

◆所属別
美浦(1-1-1-10)
栗東(4-4-5-42)

◆性別
牡・セン(5-5-5-49)
牝馬  (0-0-0-3)

牝馬は出走頭数が多くないので結果が出ていないのは仕方がありませんね。
関西馬優勢も関東馬も負けてはいません。
今年はプロディカルサンやヌーヴォレコルト、ルージュバックが頑張ってくれるでしょう。

◆年齢別

3歳 (0-2-0-5)
4歳 (3-1-1-7)
5歳 (1-1-4-15)
6歳 (0-1-1-15)
7歳上(1-0-0-10)

今回から3歳馬の出走はありません。
4歳馬が好成績ですね。
逆に7歳以上(サトノノブレス、フルーキー)は少しが分が悪くなっています。
※今週はルージュバック、サトノノブレスの追い切りが良かったです。

◆種牡馬別

ディープインパクト(26-26-23-138)
キングカメハメハ(17-13-7-87)
ハーツクライ(15-17-14-118)
ステイゴールド(15-5-12-127)
マンハッタンカフェ(9-12-9-90)
ゼンノロブロイ(7-5-5-69)
ハービンジャー(6-5-9-44)
シンボリクリスエス(6-4-8-74)
フジキセキ(6-4-2-31)
ジャングルポケット(4-3-9-86)

過去5年の中京芝2000mの種牡馬成績になります。
ディープインパクトはさすがの好成績ですが、このレース自体はSS系統が抜群の成績を残しているのが特徴と言えますね。
母系がグレイソヴリン系のサトノノブレスは今年が4年連続の参戦となります。
そのいずれもで馬券圏内に好走しているので今回も注目でしょうね。

◆騎手別

川田将雅(10-6-4-26)
浜中俊(9-3-8-31)
武豊(8-7-6-31)
北村友一(8-5-8-55)
福永祐一(7-9-4-30)
松山弘平(7-8-10-85)
川須栄彦(7-4-8-65)
松田大作(7-1-5-51)
幸英明(6-8-4-56)
小牧太(5-5-6-32)

過去5年の中京芝2000mの騎手成績になります。
川田騎手がステファノス。
ランクインこそしていませんが、昨年の関東リーディングだった戸崎騎手(ルージュバック)がどのような手綱さばきを見せてくれるのか注目です。

まとめ

距離が長いと思っていた有馬記念でも4着に好走したヤマカツエースは、このレースが今年の始動戦となりますね。
同馬はこれまで重賞4勝を挙げる活躍を見せていますが、GIではなかなか結果が出ていない現状ではあります。
昨年の有馬記念での好走をきっかけに、今年の飛躍が期待されるところではありますが結果はどうなるのか。
個人的に同馬の走りに注目しようと思っています。

ちなみに、現在注目しているのは人気ブログランキングです。

それでは、今週も上記データが皆様のお役に立つことができれば幸いです。

競馬大予言 17年春GI号

   

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