金鯱賞(G2・芝2000m)攻略【2016】

金鯱賞の主な有力馬

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サトノノブレス 牡6(栗・池江)
デニムアンドルビー 牝6(栗・角居)
トーホウジャッカル 牡5(栗・谷)
ヤマカツエース 牡4(栗・池添兼)
リアファル 牡4(栗・音無)

土日の中京で行われる重賞で土曜に行われるのがこの金鯱賞になりますね。
暮れの有馬記念を目指す馬や復活を目指す馬など多彩な顔ぶれが揃いました。
個人的には馬券的にもおもしろそうなレースと私は見ています。
どんなレースになるのか。
それでは、データを参考に金鯱賞をひも解いていきましょう。

過去10年のデータ

◆人気

1番人気 (1-1-0-2)
2番人気 (0-0-1-3)
3番人気 (1-0-0-3)
4番人気 (0-1-2-1)
5番人気 (1-0-0-3)
6番人気 (1-2-1-31)
以下

データは中京改装後の12月のこの時期に施行されるようになった過去4年を参照したいと思います。
数が少ないのであくまでも参考程度にご覧になっていただければと思っています。

◆枠順

1枠(0-1-0-4)
2枠(1-0-1-3)
3枠(0-0-2-4)
4枠(0-0-0-6)
5枠(1-0-1-6)
6枠(0-1-0-7)
7枠(2-1-0-5)
8枠(0-1-0-8)

◆馬番

1番 (0-1-0-3)
2番 (0-0-1-3)
3番 (0-0-0-4)
4番 (1-0-1-2)
5番 (0-0-2-2)
6番 (1-0-0-3)
7番 (0-0-0-4)
8番 (0-0-0-4)
9番 (0-1-0-3)
10番(1-0-0-3)
11番(1-0-0-3)
12番(0-1-0-3)
13番(0-1-0-1)
14番(0-0-0-2)
15番(0-0-0-1)
16番(0-0-0-1)
17番(0-0-0-1)
18番(0-0-0-0)

スタートしてすぐに上り坂があるので、ペースがあまり速くならないのが特徴ですね。
さらには1コーナーまでの距離が短いので内枠が有利となっています。
また、最後の直線は410mと長く、中山競馬場と同じくらいの急坂があります。
しかし、逃げ・先行馬は意外にしぶとく粘る馬が多く、極端な追い込みは決まりにくい事は頭に入れておいて下さい。

◆所属別
美浦(1-1-0-8)
栗東(3-3-4-35)

◆性別
牡・セン(4-4-4-41)
牝馬  (0-0-0-2)

関西馬有利も関東馬も数字だけなら悪くはありません。
今年の関東馬はトルークマクトとプロモントーリオとマイネルラクリマの3頭。
どこまで上位に食い込めるのか期待したいと思います。
牝馬は少し分が悪そうですね。

◆年齢別

3歳 (0-2-0-5)
4歳 (2-1-1-6)
5歳 (1-0-3-12)
6歳 (0-1-0-12)
7歳上(1-0-0-8)

4歳馬(ヤマカツエース、リアファル)が好成績となっていますね。
ただ、データが少なく、参考程度に見ていただければと思います。

◆前走別

アルゼンチン共和国杯(1-0-1-6)
福島記念(1-0-0-2)
京都大賞典(1-0-0-1)
天皇賞秋(0-2-0-8)
新潟記念(0-0-0-3)
宝塚記念(0-0-1-1)
エリザベス女王杯(0-0-0-2)
OP特別(1-0-1-7)
条件戦(0-1-0-4)

◆間隔別

連闘(0-0-0-1)
2週(0-0-0-3)
3週(1-0-1-11)
4週(1-0-1-6)
5週~9週(1-3-1-11)
10週以上(1-1-1-11)
以上

ここは格よりも勢いを重視した方が良さそうですね。
休み明けでも結果は出ていますし、リアファルは特に割り引く必要はなさそうですね。
※今週はリアファル、ヤマカツエース、ヴォルシェーブの追い切りが良かったです。

◆種牡馬別

ディープインパクト (23-21-18-109)
ハーツクライ (13-12-8-91)
キングカメハメハ (12-9-7-57)
ステイゴールド (10-5-8-89)
マンハッタンカフェ (6-11-6-77)
ゼンノロブロイ (6-5-4-56)
フジキセキ (6-4-2-29)
シンボリクリスエス (5-3-6-61)
ジャングルポケット (4-2-9-77)
チチカステナンゴ (4-1-2-17)

過去5年の中京芝2000mの種牡馬成績になります。
ディープインパクトの好成績はもちろんですが、このレースはサンデーサイレンスの系統が抜群の成績を残していますね。
ノーザンダンサー系のパドルウィール、マイネルラクリマの両馬の母系はサンデーサイレンス系。
特に割り引く必要はなさそうですね。
個人的には母系がグレイソヴリン系のサトノノブレスに注目しています。

◆騎手別

浜中俊 (9-3-7-31)
武豊 (8-6-5-21)
松山弘平 (7-7-8-75)
川田将雅 (7-5-4-21)
川須栄彦 (7-3-7-52)
松田大作 (6-1-5-40)
北村友一 (5-3-7-48)
藤懸貴志 (5-1-6-30)
藤岡康太 (4-6-5-48)
幸英明 (4-5-3-40)

過去5年の中京芝2000mの騎手成績になります。
騎乗停止中の浜中騎手をのぞくと武豊騎手(レコンダイト)がトップの成績ですね。
ほかでは3位の松山騎手(パドルウィール)が目立つくらいで、今年の騎乗予定騎手はランク外となっているのが多くなっています。

まとめ

データ的には物足りないと言わざるを得ませんね。
すみません。
ただ、施行時期が違えばデータも変わってくるので、これから少しずつデータを集めていこうと思います。
唯一自信をもって言えることはサンデーサイレンス系が強いということです。
相対的にサンデーサイレンス係が多くはなっていますが、今年も同産駒の系統が上位を占めることになるはずです。
しっかりと結果を見ておいて下さいね。

それでは、上記データが皆様のお役に立つことができれば幸いです。

   

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